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社名変更・横浜オフィス移転のお知らせ

謹啓、早春の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


弊所の社名変更と横浜オフィス移転について下記のとおりお知らせ致します。

1.社名変更のお知らせ


このたび土地家屋調査士法人 共立測量登記事務所は
令和5年4月より下記のとおり社名を変更することになりました。
株式会社共立パートナーズでも一部の業務について、取扱いをさせていただきます。



現法人名   土地家屋調査士法人 共立測量登記事務所

(令和5年4月1日以降)
新法人名   土地家屋調査士法人 共立パートナーズ
       主な業務 : 不動産登記、測量業務

法人名    株式会社 共立パートナーズ
       主な業務 : 測量業務全般、UAV測量、開発許可業務



4月1日以降のお問い合わせは次のとおりです。

  info@kyoritsu-group.jp






2.横浜オフィス移転のお知らせ



このたび弊社は業務拡張の一環といたしまして、
5月1日(月)に横浜オフィスを 下記に移転する運びとなりました。



横浜オフィス移転(令和5年5月1日より営業開始)


新住所   〒221-0835
       横浜市神奈川区鶴屋町2-26-2 第4安田ビル2F
       ℡. 045-290-9037 (変更なし)




つきましては 所員社員一同さらなる飛躍を図りますとともに
皆様のご期待に添えますよう精一杯の努力を重ねて参る所存でございます。
今後とも より一層のご支援お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。



                               謹白


 

【名古屋オフィス開設のお知らせ】【年末のご挨拶】

代表の横田でございます。

 

平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます。

年の瀬も押し迫り、今年も残すところあとわずかになりました。

 来年も『挑戦』を忘れずに、皆様のお役に立てるよう、努力を続けて参る所存でございます。

 さて、この度弊所ではより一層の業務拡大に伴い【名古屋オフィス】を開設し、
来る令和4年1月4日より業務を開始することとなりましたので謹んでお知らせ申し上げます。

 時代に対応したご満足を提供するため日々心掛け業務に努めますので
一層のご愛顧をお願い申し上げます。

 【名古屋オフィス】

住  所 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-23
TEL:052(211)9202
FAX:052(211)9203

業務開始日 令和4年1月4日(火曜日)

Mail : nagoya@kyoritsu-sokuryo.com
HP : https://kyoritsu-sokuryo.com

 

弊社の年末年始の休業期間については下記となっておりますのでご案内申し上げます。

 【年末年始休業期間】

12月29日(水)~1月3日(月)
新年は1月4日(火)より営業開始となります。

 何かとご不便お掛けいたしますが、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

 簡単ではございますが、歳末のご挨拶とさせていただきます。

 それではどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 

土地家屋調査士法人 共立測量登記事務所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-2モリタニビル1F
電話番号:03-5367-9939
FAX番号:03-5367-9940

 代表社員 横田 教和

YouTubeチャンネル開設いたしました

こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございます。

風薫るすがすがしい季節となりましたが、

皆様お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。
さてこの度、共立測量登記事務所、

YouTubeチャンネルを開設いたしました!!!






https://www.youtube.com/channel/UCV6xqYj8wFMO5aD1CLSXrOQ



この共立チャンネルでは、測量登記に関する情報を


提供していきたいと思います。


ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。


また、ご質問やリクエストにもお応えしていきたいと思います。


お気軽にお問合せくださいませ!


第1回目は企業紹介をさせていただきました。


ご覧いただけますと嬉しいです。


ぜひよろしくお願いいたします!


季節の変わり目ゆえ、どうぞご自愛くださいますように。


本日はお知らせのみで失礼いたします。


最後までお読みいただきありがとうございました。



お客様との面談についてのお願い

代表の横田 教和です。<br /><br />新型コロナウイルスの対策についてお知らせさせていただきます。 <img src="https://app.mig-sys.jp/img/officeFiles/693/%E7%84%A1%E9%A1%8C200409-1.png" alt="" />

【年末年始の営業について】

代表の横田 教和です。

今年も残すところあとわずかになりました。

一年を振り返ると、新しいスタッフも数名迎え、慌ただしくも充実した一年だったと思います。

弊社の年末年始の休業期間については下記となっておりますので
ご案内申し上げます。

【年末年始休業期間】
12月28日(土)~1月5日(日)
新年は1月6日(月)より営業開始となります。


本年中のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに、
来年も引き続きお力添えいただきますようお願い致します。

簡単ではございますが、歳末のご挨拶とさせて頂きます。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

【横浜事務所 移転のお知らせ】

代表の横田でございます。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。



さて、この度 
弊社【横浜支店】が業務拡大に伴い移転し
営業を開始することになりましたので、謹んでご案内申し上げます。

これを機に社員一同心機一転、
さらに一層精励し、皆様のご期待に沿う所存です。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

【新 横浜事務所】

住所 〒220-0004
   神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番30号
   横浜西口加藤ビル4階

電話 045-290-9037 FAX 045-345-3290
※電話・FAX番号に変更はありません。


営業開始日 平成30年1月22日(月)

所長からの挨拶

初めまして。
土地家屋調査士の横田教和です。

今月から定期的に皆さまにメールマガジンを配信したいと思います。
調査士業務の内容から事務所スタッフの紹介やプライベートの事まで書いていきたいと
思いますので、どうぞ末永くお付き合いください!


今回は第1回目ですので、私の簡単な自己紹介と事務所紹介をしたいと思います。

【My自己紹介】
 昭和53年2月8日生(満38歳) 横田教和(のりかず)
 大学卒業後、不動産業界に就職→土地家屋調査士業界に転職し、業界歴は約14年
 くらいです。
 学生時代からサッカーをしており、今でも趣味程度にフットサルをやっております。
 月に2回程度、渋谷駅と横浜駅でフットサルを行ってますので、是非、興味がある方は
 ご遠慮なく、お声掛けください。経験は不問です!
 仕事に対しても、何事に対しても熱い男でいたいと思っております。

【Myポリシー】
 「恩」と「縁」を大事に「感謝」の気持ちをもって仕事に取り組むこと。
 何事に対しても熱い気持ちをもって、全ての人に笑顔で接し、全ての人に感謝し、
 楽しむことです。

【事務所紹介】
 私共の事務所は創業9年目を迎え、年間400件以上の測量・登記を行っております。
 東京本社(渋谷区千駄ヶ谷)と横浜オフィス(横浜市神奈川区鶴屋町)を構え、
 地域範囲も東京23区だけでなく、神奈川・埼玉・千葉など関東全域対応しております。

 昨年は仙台や軽井沢などの測量もトライし、遠方でも対応可能です。
 また、遠方の調査士ネットワークを活用し、対応することもできますので、
 遠方だから無理と思わず、お気軽にご相談だけでもお待ちしております。


【事務所の強み】
 ①相続・売買の土地境界確定測量に特化しておりますので、境界確定~越境まで売買時に
  おけるリスクを軽減・付加価値の高い不動産商品として仕上げます
 ②総スタッフ数12名・土地家屋調査士5名在籍・測量士2名・大量測量・登記案件に
  対応
 ③不動産業界経験者(宅地建物取引士4名在籍)が多数いるため、不動産の売買の流れ・
  タイミングを熟知しており、必要な情報や図面を適宜、ご提供することが可能です。


 今回は第1回目ということで、簡単な紹介という形を取らせていただきましたが、
 今後は読者の皆様が少しでも取り入れて頂けるような有益な情報を配信していきたいと
 思っておりますので、次回以降も宜しくお願い致します。



土地家屋調査士法人 共立測量登記事務所 
代表 横田教和

土地家屋調査士とは

初めまして。共立測量登記事務所 濱中です。
共立測量で3年目ですが若手ではありません。
事務所では登記・測量業務を担当しておりますので、よろしくお願いいたします。

さて、第1回目のメールマガジンという事で何を書こうかと悩んでおりました。
そんな時ふと思ったのですが、そもそもこれを読まれる皆様にどのくらい土地家屋調査士という仕事を知って頂けているのだろうか?
ほかの士業の方々との違いが認識されているのだろうか?
そんな疑問にたどり着き、土地家屋調査士の業務についてご紹介したいと思います。
初回などでやや大雑把なご説明になるかと思いますがご容赦願います。 土地家屋調査士というのは国家資格の一つでありまして、
一般的には表題部登記と境界についての専門家と表現されることが多いです。 

日本土地家屋調査士連合会のホームページには土地家屋調査士の業務について大きく以下のように掲載されております。 

1. 不動産の表示に関する登記につき必要な土地又は家屋に関する調査及び測量をすること。 
2. 不動産の表示に関する登記の申請手続について代理すること。 
3. 不動産の表示に関する登記に関する審査請求の手続について代理すること。 
4. 筆界特定の手続について代理すること。 
5. 土地の筆界が明らかでないことを原因とする民事に関する紛争に係る民間紛争解決手続について代理すること 

細かい内容には追々触れさせていただきますが
ザックリ読みますと「登記」・「測量」・「筆界」という言葉が目に入りますね。

今回はこの登記の部分について書きたいと思います。 

 「登記」とは、
 個人・法人・動産・不動産・物権・債権など実体法上の重要な権利や義務を、
 不動産登記法や商業登記法などの手続法により保護するとともに、円滑な取引をも実現する、法治国家を支える法制度の一つである。
 具体的には、実体法及び手続法を順守した登記申請が法務局にて受理されることで、効力の発生並びに対抗要件を備えることができる。 

ということですが、初めて聞くと何のことやらという感じですね。 
皆様の中には家・土地などの不動産を買われた事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その時によくわからないけど最後に謄本と呼ばれる書類ができていたという経験ありませんか?

その謄本に記載されている内容が登記事項で、その手続きが登記申請になります。 
土地家屋調査士が行う業務の一つがその「登記申請」になります。

しかしながら、登記に関するすべての手続きを行うことができるわけではありません。 
先に例に挙げたように不動産を購入された方は
最後に「権利証(登記済証)」・「登記識別情報通知」というものがお手元に保管されているはずです。

そちらは法務局の登記官によって間違いなく登記記録の権利部に記録が完了されている事を証明する書類です。
おそらく「司法書士」事務所さんからお渡しいただいていると思います。
この「司法書士」という資格もまた登記の専門家の資格になります。

ではその業務の境は何でしょう? 

登記記録には表題登記と権利登記というものが分かれておりまして、
権利登記というのは不動産を買えばその不動産の所有者は誰か登記され、
金融機関からお金を借りたときに不動産を担保すると抵当権というものが登記されます。
これらの権利の登記の手続きをされるのが「司法書士」の方々です。

では土地家屋調査士はというと、登記記録のうち表題部と呼ばれる登記記録についての登記手続きを行います。
表題部とはその不動産がどのような不動産なのかを示すものでたとえば建物であれば
所在・種類(居宅?事務所?など)・構造(木造?軽量鉄骨造?スレートぶき?陸屋根など)・床面記などが記載されます。
土地であれば所在・地目・面積などですね。

私は表題登記について質問されたときには権利を入れる器を作る作業というご説明をさせていただいております。
権利の登記は対象の不動産を目で見ただけでは確認できないものであるのに対し、
その不動産がどのような姿をしているかを物理的に示すのが表題登記だと考えると分かりやすいかもしれませんね。 

さてまだ業務の一部分しかご紹介できませんでしたが、
次回以降そのほかの業務についてもご紹介していきたいと思います! 

最後までお読みいただきありがとうございました。

濱中徹